スタッフ紹介

常勤医師降旗謙一 (慶応大学医学部卒)
非常勤医師加野象次郎 (慶応大学医学部卒)
藤野忠彦 (慶応大学医学部卒)
菊池正夫 (慶応大学医学部卒)
村瀬忠 (慶応大学医学部卒)
顧問医師加藤隆一 (慶応大学医学部名誉教授)
川合眞一 (東邦大学医学部教授、日本臨床薬理学会理事長)
コメディカルスタッフ薬剤師(常勤1名、非常勤3名)
臨床検査技師(常勤1名、非常勤5名)
看護師(常勤3名、非常勤30名)
スタッフ事務員2名
語学スタッフ(米国人)1名

薬剤部

治験薬管理者の菅谷と申します。
当クリニックにおいて、治験薬の保管・払出・回収などの業務管理を行っております。
当クリニックでは、施設紹介にもあるように、治験薬を保管する専用の施設を備えることにより、万全の体制で治験薬を保管できるよう努めております。
治験薬を徹底管理することで、治験実施のクオリティを薬剤の観点から確保し、ひいては医薬品開発の品質向上に貢献できると考えており、薬剤部一同日々の業務を気を引き締めて臨んでおります。

臨床検査部

臨床検査部リーダー、オペレーション・リーダーを務めている大越と申します。
当院はPhase-I試験を主体とした治験専門クリニックとして運営しております。
より質の高いオペレーションを行うにあたり、各部門の専門性を保ちつつ課せられている使命と責任を果すように努力しています。
精度の高い治験実施業務の遂行のためには、スタッフが基本であるプロトコールをしっかりと読み込み、各々が基本に忠実に連携しあうことが必須だと指導しております。
試験をひとつの製品と捉え、正確な情報を迅速に医師およびスタッフで共有し、携わる全職員が一丸となり、ひとつ、ひとつ大切にハイクオリティな製品を創り上げていくよう日々精進していく所存でございます。

看護部

私たちクリニックでは治験に携わる看護師として、まず第一にご協力下さる被験者様の健康と安全を考えたうえで従事しております。
看護師の業務としまして各治験により担当看護師の割り振りを行いその看護師が(外来治験、入院治験ともに)メインで業務に就けるよう分担しております。
実際の業務としましては準備作業としてプロトコルに沿った注意事項の作成、入院生活、検査の説明用紙作成、食事のオーダーなど、実施として各治験に合わせた検査項目、タイムテーブルに沿って主に採血、バイタル測定、心電図測定など行っております。
看護師正社員3名と、医師をはじめ他コメディカルスタッフ、非常勤看護師と協力し合い治験が安全に滞りなく進むよう一丸となり業務に勤しんでおります。
一般病院の看護師とは内容、業務ともに異なりますが、私たち治験クリニックの看護師は未来の多くの患者様のために新薬開発の取り組み、この治験というかたちで今後も社会貢献に勤めていく所存であります。