




投与前の安全性確認、より精度の高い被験者選定を行うための充実した検査体制 を構築しています。
検体取り違え、検査漏れの防止し、臨床試験単位での管理をしています。
治験薬「専用」の施錠できる保管室です。(一般用医薬品と完全区別)
治験薬保管室へのスタッフの入退室及び、鍵の貸出しに関する記録を行っています。
室温保管(1~30℃)・冷所保管(2~8℃)の両者に対応しています(他の保管条件も応相談)
デジタル式データロガーを使用し、24時間の保管温度をモニターできます。
停電時は、管理者への連絡、相応の対応等により、治験薬の保管温度を遵守できる体制を整えています。
(当クリニックは、東京電力管理のビル内にあり、電源設備点検時以外の停電は原則ありません)

各ベッドに設置してある血圧計を同時、個別にコントロール可能な集中管理システム(血圧、脈拍、体温)です。
血圧測定結果より2回測定の平均値、3回測定の中央値などの測定データー算出も可能です。
電波時計の時刻に合わせ運用します。


ECG5台設置。電子媒体提出、電話回線を使用し送信することも可能です。

実施中のタイムステーブル全項目を秒単位で管理(音で知らせる)しています。電波時計の時刻に合わせ運用。

院内に食堂を有し、専属の管理栄養士、調理師のもと、プロトコールに沿った食事のご提供をしております。

院内の入退出には専用IDにて管理をしております。ボランティアの無断外出などの事故防止等も細心の注意を払っております。
入退出口のセントラルコントロールもあり遠隔操作による各部屋の自動施錠、自動解除も可能となっております。
ナースステーション内で病室の様子をセキュリティカメラで確認できます。

